事務

英語と勘違いしやすい単語

OL
オフィスで働く女性のことをOL(オーエル)と言いますがこれも和製英語です。英語では男女の区別をされることは避けられる傾向もあり「office worker」 「business person」と言われます。

オーダーメイド
要望やサイズに応じたものを作ることをオーダーメイドと言いますよね。これも和製英語です。英語では「made-to-order」「custom-made」と言われます。

仕事でよく使いがちな和製英語

アフターサービス
購入や契約のあとにフォローを行うことをアフターサービスと言いますが、これも和製英語です。英語にするなら「customer service」「customer support」「user support」「aftersales service」とするのが適切でしょう。

インフラ
インフラを整えるなどとビジネスシーンではよく使われますが、英語の「infrastructure」インフラストラクチャを略した和製英語です。infraだけでは単語として意味を成しません。

フリーダイアル
会社でフリーダイアルを導入しているところも多いですが、フリーダイアルでは無料という意味が通じません。日本の電話会社のサービス名と言われています。英語では「toll free number」を使います。

ベテラン
ベテランという英単語「veteran」には、退役した軍人の意味が強いです。確かに熟練者というニュアンスはあるのですが、通常では「expert」のほうが適しているでしょう。

アルバイト
アルバイトはドイツ語から来た和製英語です。英語では「part-time job」と言います。

コストダウン
コストダウンで、日本では経費削減のような意味で通じてしまいますが、和製英語のため英語では伝わりにくいです。英語では「cost reduction」「cutting costs」などと使われます。

日常でも使いがちな和製英語

コンセント
電源を入れるために繋ぐ差し込み口を日本語ではコンセントと呼びますよね。これも和製英語で、コンセントというと「concent」で「同意する」「承諾する」といった全く異なるものを指してしまいます。英語では「outlet」「socket」「electric point」「power point」などが使われます。

スマート
日本語では、スマートというと痩せている人のことを意味することが多いでしょう。英語では、「smart」は賢い、機敏という意味で体型とは何ら関係のないものになってしまいます。痩せているを表現したい時は「slim」を使います。ファッションでスキニーパンツなどがありますが「skinny」は、痩せこけた、やせっぽちというネガティブな表現になるので注意しましょう。

ホッチキス
ホッチキスは、日本だけの商品名です。他の国では通じません。英語では「stapler」と言います。

プリント
学生のときから印刷された紙をプリントと言いましたよね。プリント自体には、印刷する、印刷物の意味しかありません。英語で配布した紙の資料を意味するときは、渡したり配布したりした資料として「handout」「printout」と言います。Please read the handout.と表現します。

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