ビジネスマネジメント

一貫性のconsistent

「一貫した、矛盾のない、調和して、言行一致した、両立する」

Her behavior is consistent with her words.
彼女の行動は彼女の言葉と一致しています。
She is consistent in her opinions.
彼女の考え方は首尾一貫しています。
He isn't consistent with himself.
彼は矛盾しています。
What he's saying just isn't consistent.
彼の言っていることは筋が通っていません。
You are not consistent.
あなたの言動は、つじつまが合っていません。
I put the word to be consistent with the previous document.
前の資料と一貫性を持たせるためにその言葉をいれました。
That is consistent with security and convenience.
セキュリティと利便性を両立させる

反意語「inconsistent」(一貫性のない、不規則な)
We had very inconsistent results.
結果は一貫性がありませんでした。

資格があるのeligible

「相応しい、適格の、資格のある」

He is eligible for the position.
彼はそのポジションに適任です。
Everyone is eligible regardless of nationality.
国籍に関係なくすべての人に資格があります。
This product is not eligible for the sale.
この商品はセール対象外です。
I’m not eligible to vote in the election.
私にはこの選挙で投票する資格がありません。
Am I eligible for bonuses?
私はボーナスを受給する資格がありますか?

類義語として「qualified」や「worthy」があります。

「be eligible to」で〜する資格がある
「be eligible for」で〜に相応しい
「qualified to」が資格がある
「qualified for」がする能力がある
「be worthy of 」が相応しい、価値がある
前置詞やbe動詞、to不定詞の変化に気を付けましょう。

簡潔を意味するbriefly

「手短に、簡潔に」

First, I would like to introduce my company to you briefly.
まず、弊社について手短にご紹介させていただきます。
To put it briefly, he lacks management skill.
端的に言って、彼にはマネジメントスキルが欠けています。
Let me explain it briefly.
手短に説明させてください。
Let me summarize briefly my key points.
要点を簡単にまとめさせてください。
He stopped over briefly in Tokyo.
彼は東京に一時的に滞在しました。
I didn't have time so I explained briefly.
時間が無かったので手短に説明しました。

スペルチェックに出ない!

誰でもスペルの間違いをすることはあります。パソコンソフトにはたいていの場合、スペルチェック機能が付いています。それによって修正ができていることも多いと思うのですが、注意しなければならないのは、意味は違っていたとしても、単語として存在しているものがあると指摘されない場合があるということです。間違いがちな似ている単語をご紹介します。似ている単語があるということを知っているだけでもチェック時に役に立つと思います。

pieceとpeace

「piece of paper」の「piece」と平和や安全な状態を意味する「peace」は、いずれの発音も(piːs)のため、間違いやすいと言われています。「piece」はある一部分や断片を指します。

expectとexcept

「I'm expecting you.」(お待ちしておりました)と言うときの「expect」と、「We open every day except Sundays and holidays.」(日曜祝日以外は毎日営業しております)の「except」はまったく意味が異なるので気を付けましょう。発音も完全に異なっていますが、見た目のアルファベットの並びが区別しにくい単語です。

adviceとadvise

「advice」は、日本語で使うアドバイスの意味と同じです。複数形にならないのが特徴の名詞で「a piece of advice」と使います。本来の発音は「アドヴァイス」のヴァのアクセントを強くし語尾がスです。間違いやすいのが「advise」で、発音の語尾がズという濁音になっています。これは動詞的な使い方をします。「I didn’t advise him to do anything.」と使います。

affectとeffect

「affect」と「effect」も間違われやすいと言われています。違いは上記のアドバイスと同じく「affect」が動詞で「effect」が名詞という部分です。したがって、「affect」は、(影響する)「effect」は、(影響した結果)を意味します。「His action affected us.」「The noise from the street affected my work.」「The promotion will have a positive effect.」などと使い分けます。

ComplimentとComplement

「Compliment」は褒め言葉で使います。因みにお世辞になると「empty compliment」という言い方をします。発音は(käm-plə-mənt)コンプリメントです。「make a compliment」(賞賛する)「Is that a compliment?」(それは褒め言葉ですか)と使います。complimentaryになると「無料の」を意味します。

「Complement」は「補足して完全にするもの」「もっと良くなるように補完する」という意味を持ちます。supplementとも似ていますが、サプリメントの意味は「不足しているものを補う」という意味を持ちます。英語の文法用語の補語はcomplementです。発音は(kɑːmplɪmənt)で「Mouse complements keyboard.」(マウスはキーボードの助けになる(補完する))という使い方ができます。complementary「補足的な」という風にも使われます。

 

 

 

 

派遣元から派遣先へ出向し仕事をするという勤務形態も今や珍しくはありません。
派遣先に行った人にとっては完全にアウェイな状態で仕事をすることになります。
そして同時に派遣元の看板を背負い「〇〇会社の〇〇さん」という目で見られ、評価される立場にあります。
当然何かあれば派遣元に対して意見が行くようになります。
そんな状態でも気持ちよく仕事をするために気をつけるべき内容をまとめましたので、
ぜひ参考にしてみてください。

ビジネスマナーを守る

・遅刻早退をしない
・始業の10~15分前には席に着く
・欠勤をしない
・公私混同しない
ビジネスパーソンにとって当たり前の内容ですが、そこを厳しく見られているのが派遣社員です。
どうしても評価として自分の社員よりも同じに見ることはできません。
非難されることのないよう、マナーには常日頃から気を付けるようにしましょう。

派遣先のやり方を守る

派遣社員の方は勤務したことがあるのが1社だけとは限りません。
中にはいろいろな会社を何社も勤めたことのある人もいるでしょう。
その中で最も大切なことは、どんな内容であっても派遣先のルールに従うという点です。
「え?そんなやり方じゃ効率が悪いんじゃ…?」
と思っていたとしても、従来のやり方に従って仕事をします。
なぜならば、そうしなければならない理由がどこかに存在するかもしれませんし、
何か意見をしたらたとえそれが良いことであってもトラブルになる可能性があるからです。
「このやり方についてどう思う?」
という聞かれ方をすれば、こうしたほうがいいかもしれませんのレベルで話をしてもいいですが、
何もない状態からの意見はしないほうがいいでしょう。

約束事を守る

例えば期日が決まっている作業があればそれは必ず守るように段取りを組まなくてはなりません。
先ほども言いましたが、自分の社員よりも派遣社員のほうが厳しく見られるからです。
できることが前提で雇っていると言われてしまったら、弁解のしようがないからです。
万が一遅れることがあれば早めに担当者に伝え、どう対策をとるのかを考えるようにしましょう。
また機密情報保持も大切なことです。
つい派遣仲間や親族に業務のことを話してしまいがちですが、
軽率な行動になりますので慎みましょう。

良い人間関係を作る

派遣とはいえ、一緒に仕事をしていく仲です。
気持ちよく仕事ができるような環境を作っておくにこしたことはありません。
まずはしっかりと挨拶をすること、そして感謝の言葉や謝罪の言葉がすぐに出てくるよう、相手を敬う姿勢を持つことが大切です。
必要以上に仲良くする必要はありませんが、イベントに誘われたときはできるだけ参加したほうがいいでしょう。

派遣先のものは丁寧に扱う

派遣先で利用しているデスクや備品はすべて派遣先のものです。
人のものを利用しているという意識を忘れずに、綺麗に丁寧に使用しましょう。

まとめ

派遣社員の場合、その仕事ぶりや振る舞いは派遣元の評価と直結します。
またその派遣元を使用するかどうかはその人にかかっているといっても過言ではありません。
まずは仕事をしやすいように人間関係を構築すること、そしてビジネスマナーをしっかりと理解し、
評価を下げないように努める必要があります。

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