ビジネスマナー

すきま時間を使うアプリ

1分間英会話360
1分間なら誰だって確保できますよね。仕事の合間や日常のちょっとした空き時間に思い出すアプリとしておすすめです。自分の瞬間的な理解度を測定するアプリです。見た瞬間にゼロ秒でわかる、見て3秒で意味がわかる、見たことはあるが思い出せない、見たことも聞いたこともないというレベルで把握度を測定していきます。色分けできるのでモチベーション維持にもなります。

英語でおつかれさまを言いたくないですか?
ビジネスシーンでさらりと自信を持って英語が使えるように理解することを助けてくれるアプリです。ネイティブの作者の監修で微妙なニュアンスまで説明がされているので面白く習得していくことができます。これって英語で何というのだろう?という言葉もきっと見つけられると思います。よく使うフレーズを300語に凝縮されています。

通勤英語
ビジネス英語に特化していて、手軽に空き時間に取り組めるアプリです。「依頼メール」や「回答メール」「文書」「プレゼンテ―ションの表現」などシーンごとに学べます。フレーズは約2900例、略語も含めた英単語・熟語・用語などが収録されています。音声の読み上げ機能もあり発音の確認も可能です。

項目ボリューム満点のアプリ

English Upgrader

TOEIC関連機関が作ったアプリですが、TOEIC対策というわけではないので注意!その分、ビジネスシーンでの活用度がグンと広がります。基本的にはリスニングの教材として出されているものですが、ビジネスで英語を使うシーンが60トピック以上ぎっしり詰まっています。関連した単語もフレーズも十分に学ぶことができます。クイズモードとリスニングモードがあり、飽きることなく継続が可能。

iKnow!
ビジネスに特化したシリーズが設けられています。ビジネス入門編、ビジネス・フレーズ、ビジネス基礎、オフィス・コミュニケーション、キャリア・サクセス、財務・会計英語で、全部で23コースがあります。目的を絞って効果的に単語学習をすることができます。

スピーキング強化のアプリ

ビジネス英語
交渉、ミーティング、電話、プレゼンテ―ション、面接、提案、時間管理などシーンごとに分かれていて目的に合わせた学習が可能です。アプリの目的として、 暗記なし、膨大な量の文章の反復が可能、辞書機能付きで、スピーキング力を強化できます。英文の構築力が上がることも特徴で、その学習プランは自分で立てられるのが魅力です。

スピーカティブ
瞬間英作文の書籍のアプリ版です。日本語、英語共に音声が入っています。リスニングの学習にもなります。初期の200問に加えて、無料で問題をダウンロードしていくことができます。英語のやり取りの瞬発力を付けたい人には持って来いのアプリです。覚えてしまったら、表示させないというようなコントロール機能も充実しています。

ELSA Speak
発音は、なかなか自分では矯正が難しいものですが、1シーン約2分程度のロールプレイングで数字判定をしてくれるアプリです。自分の母国語を登録することで弱点を踏まえた矯正をしてくれます。単語単位での発音確認も可能です。

ビジネスに必須の単語とは?

ビジネスシーンで使える英語を身に付けるためには、4つの視点からの単語を攻略することが必要です。まずは日常の英語をアウトプットするための2000~3000程度の単語です。これには諸説あり、必要とされる単語がそれよりも少ないと言われることもあります。そして、そのほとんどが中学英語でカバーできるというのが共通の認識です。次に自分の仕事で活用する専門的な用語です。法律や学術研究でない限り、各業界で200~300単語と言われているので、それほど多くはありません。そして、頻繁に活用される動詞句とイディオムです。ここまでのものは、ビジネスに特化して学習する必要はないかもしれません。さらに加えたいのが、ビジネスシーンで有効になるビジネスシーン特有の響きを持つ単語です。フォーマルな単語と言い表されることもあります。

覚えたら、使えるまで習得

ビジネス英語はテスト学習ではないので、使えなければ意味がありません。覚えただけではなく、実際にスピーキング、ライティングで使えて、しっかりリスニングやリーディングでも理解し、反応できるところまで自分のものにする必要があります。単語の学習というと学生時代のテスト勉強を思い浮かべる人がいますが、その方法ではビジネスの現場では活かしにくいでしょう。おそらく覚えては忘れ、また確認しては忘れるということが起きてきます。学生時代を含めて誰もが経験している非効率な学習方法です。

確実に覚えて活用するための方法

覚えるということは大前提の要素なのですが、ビジネスで役に立たせるための方法をご紹介します。単純な暗記法より、時間が掛かるかもしれませんが、実際にビジネスで活用する英単語はそんなに膨大な数ではないので、時間を掛ける価値は十分にあると思われます。

本来、使えるようになるまでには、実際の現場で3回以上使って体感することが理想的と言われています。ただ、覚えた時にタイミングよく使えることばかりではないと思うので、例文の作成は確実に行ってください。文として完結しているコンプリートセンテンスになっていることが条件です。自分の仕事の場面に合わせた文章を自分で書くということが大事です。それによって、実際に活用できる確率が飛躍的に上がるのです。自分のための例文テキストを作成しましょう。例文での疑似体験、実際の現場での実体験が重なれば、その後は問題なく自信を持って使うことができるでしょう。

単語をさらに広げてみる

ビジネスシーンで活かすことをもっと効果的にするのが、例文を基にスクリプト化してみることを強くおすすめします。例文を使うシチュエーションを思い浮かべて、そこでその例文に使う前後の会話や考えられるフレーズを加えていくのです。完全に想像力の世界になりますが、関連した言葉にも触れられますし、会話であればスピーキングのトレーニングにもなります。どんな受け答えのパターンが考えられるかを連想してみるのです。加えるセンテンスは短い3つか4つの文章で構いません。習得するべき単語をストーリーで捉えることを可能にする大変効果的な方法なのです。ここまでやっておくと忘れることのほうが難しくなるかもしれません。

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