ビジネスマネジメント

思うの種類は多種多彩

「~と思います」「~と考えます」の言い方にはたくさんの表現があることを知っていますか?ニュアンスの違いを知って使い分けられるようになりましょう。

I suppose~(不確かですが、…ではないかと思います)
I suppose you are right.

I consider~(確信していませんが、自分では~と考えています)
I'm considering taking a job in US.

I would say that~
(根拠や確信はないが、もし私に言わせれば…かもしれない)
I would say that there are some bad points and we should cover them.

I guess that~(ただの推測ですが)[ややカジュアル] I guess George won't be able to come to the meeting.

I assume~ (「もし~なら」という前提条件を伴って思う)
I didn't see your car, so I assumed you'd gone out.

I feel~(そんな気がする、感じる)
I feel he'll succeed.

It seems to me that~(どうも…のように見える)
It seems that the meeting will have to be canceled.

Thinkの多用には注意

日本人は、Thinkを使い過ぎる傾向にあるようです。このデメリットとして、幼稚に伝わってしまう可能性があるということが挙げられます。また日本人が「思います」というときには、断定しない、ぼかして置くという意図があることが多いと思いますが、Thinkで聞いた相手には「根拠のある考え」(確信度合いは高め)として伝わることを覚えておきましょう。その意見に自信がなかったり、何となくそう思えるから口にしたことに対して、相手から、その理由や根拠を問われることが増えるでしょう。ということを意識すると、使えない場面で使ってしまうことを防ぎ、意思疎通の誤解を招いてしまうこともなくなると思います。トーンによっても受け取られ方は異なりますが、「I think you're making a mistake.」を強く言えば「あなたは絶対間違っています」になるのです。

確信があるなら「思う」としない

確信がある場合は、自信を持って遠慮なく伝えましょう。そしてThinkは、この「確信」があるときに使うことが適切のようです。

I'm convinced that~(確信があります)
I'm convinced that we can still avoid a serious problem if we take action now.

I'm sure that this is the best plan.(絶対~でしょう)
これが絶対ベストのプランでしょう。

I think it’s a great idea. (理由や根拠があり確信確率70%以上)
とてもいいアイデアだと思います。

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