休憩

適度な緊張感は必要

休日や寝ているときは深いリラックス状態にあることが理想ですが、仕事中や日常生活の中では、活発に快適に動いたり考えたりするために適度な緊張感が必要です。ストレスからの緊張をほぐしながらも、パフォーマンスを保つための方法をご紹介します。

デスクワークのストレス緩和

できるだけこまめに、気付いた時に行いたい簡単なリフレッシュ法です。深いリラクゼーションというよりは、結構を良くして気分をすっきりさせるのに有効です。2分もあれば行えるものなので、休憩時間だけでなく1時間ごとなど決めて行ってみてください。

1、手をパッと広げた後に緩めます。
2、肩を思い切りすくめて力を込めた後にストンと緩めます。
3、腕を身体の前で交差させた状態で手を組みます。
組んだ手を下から自分側に寄せて、組んだ手を上から前に押し出します。
腕をねじる動きです。両腕の上下を入れ替えてもう一巡しましょう。
4、目を固くぎゅーっと閉じてパット開きます。
5、耳を左右に30秒ほど引っ張ります。

会議やプレゼン前のストレス緩和

緊張度が高まる人も多いかもしれません。重要な会議やプレゼンテ―ションの時にはシャキッとしたクリアな思考で臨みたいものです。直前の1分を使って試してみましょう。脳や身体を活性化させることができます。過度な緊張を緩める助けにもなるでしょう。

1、息をすべて吐き出します。
2、10秒ほど掛けながら鼻から大きく息を吸い込みます。
3、口から勢いよく息を吐き出します。
(ハーっとはいた方がいいか、フーっとはいた方がいいかは
腹式呼吸がしやすい方で選んでみましょう)
4、2と3を3回ほど繰り返します。
5、鏡の前で口角を上げて笑顔をつくります。

深い呼吸になるのでリラックス状態を保ちながらも、意識的に呼吸に勢いをつけることで適度な緊張感をキープすることができます。

書き出して集中力を高める

忙しかったり、時間に追われる感覚がある時は、積極的に書き出してみることが有効です。仕事の時にTodoリストを活用している人も多いかもしれませんが、思考整理と集中する効果が期待できます。

仕事を書き出す
タスクが多い時には、ひとつひとつを書き出してみましょう。すべてを書き出して優先度の高いものから取り組みましょう。ひとつのタスクをクリアするごとに消すステップを取り入れることで達成感も得られます。頭の中でごちゃごちゃしているままでやるよりも、集中力も高まります。そのものの質や正確性も上がってくるでしょう。

気になることを書き出す
目の前に集中しなければならないことがあるのに、周りのことが気になったり、仕事と関係のない心配ごとや雑念がある時は、それを書き出してしまいます。そしてこれは後で改めて考えようと自分に言い聞かせてみます。書き出すことで、忘れることへの不安もなくなります。改めて考えると意識することで、目の前のことへの集中を促すのです。

また、不安感や嫌悪感、イライラしている内容でも書くことで客観視できるようになります。すると、頭の中だけで抱えていた時よりもラクに捉えられたり、必要ないことと気付けたりするのです。これらは周りの人に見えないように気を付けてくださいね。

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