マナー

過剰反応をやめる

ひとつひとつに一喜一憂することをやめてみましょう。無駄にエネルギーを使ったり、その反応によってさらにストレスを生むことを防ぐ意識を持ってみましょう。その代わりに観察してみることをおすすめします。何が起きていているか、使われた言葉はどんなものだったか、雰囲気がどんな感じに変化したのか、相手はどんな行動をしたのかなど、第三者になって見つめてみるのです。判断が必要なものかを考えると、案外、流せるものごとだと気付く確率は高いものです。

強がりをやめる

強がって頑張りすぎないようにしましょう。できないことはNOでいいのです。そのほうが正直で誠実です。あとでできそうに感じたら取り組んでみればいいのです。そのほうができる確率を高めます。悲しいことも、落ち込んでることも、なかなかやる気が起きないことも我慢して封じ込めることはやめましょう。ときには、休むことも大切な時間になります。身体や心の反応をいm逃さないようにしましょう。ペースを落とすことが成果に近づくこともあるのです。

顕示欲をもたない

目立とうとする気持ちがあるのは、誰かに見ていて欲しいからです。人間として普通の欲求ですが、目立つことで認めてもらおうと頑張るのは少し視点がずれています。ベストな対策は、自分で自分の価値を認めることです。これが難しい人もいるかもしれません。経験の中で誰かに制限されたこと、禁じられたことを思い出してみてください。それを認めて実行してみてください。小さな目標を立てて達成を積み重ねてみましょう。自分の良さに目を向けましょう。分からなければ周りの人に聞いてみてください。でも、きっと自分でも知っているはずです。聞いてみて嬉しく感じたことが本当のあなたの良さです。

感謝する・愛する

小さなことに心の底から感謝してみましょう。ストレスがあるときというのは、日常の当たり前なことへの意識が薄れているものです。感謝することや愛することと、ネガティブな気持ちを同時に味わう瞬間はありません。できるだけ、感謝したり、愛を感じる瞬間を増やしてみてください。意識していくと、この能力は磨かれていきます。習慣になるからです。世の中にはたくさんの情報が溢れています。自分が触れる情報も多いですよね。私たちは自分の枠より大きな枠にあるものごとから感情を振り回されやすくなるものです。一番近い枠のなかにも、感謝や愛を感じるものは溢れているはずですよ。

無理に合わせない

合わせて順応する、適合していくことはコミュニケーションの中では大切なことですよね。でも合わせることだけを良しとするのは考えものです。自分がどこにいるのか忘れてしまいます。自分を見失ってしまうのです。自分を見失うと自己コントロール力が低下します。善かれと思って意識的に合わせていることと、自分で考えることをせずに無意識に合わせてしまっていることは違うのです。積極的に合わせる、能動的に合わせる姿勢を保てるようにしましょう。そして、ストレスになりそうだ、自分には少し負荷があるなと思ったら、合わせない場面があっても、何ら不思議なことではないことを肝に銘じて過ごしましょう。

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