ビジネスマネジメント

持ち物も身だしなみの1つ

時間をきちんと守ることと同じく、忘れ物をしないというのは、社会人として確実に守らなければならないルールです。社会人として、最低限持っておくべき持ち物はリストにして忘れないようにチェックしましょう。また、きちんとした持ち物を持つことは、相手の印象を左右する身だしなみの1つでもあります。好印象になるように持ち物も工夫しておくとよいでしょう。忘れないように持ち物リストを作成することをおすすめします。

仕事に適した持ち物に

好印象を受ける持ち物とは、高価なブランド品でなければいけないというわけではありません。仕事に役立つような、機能的で上質なものがよいでしょう。柄がついているものよりもシンプルなものの方が好まれますし、長く使うことができます。同じく、流行に合わせたものはすぐに使えなくなってしまうので、購入の際には考えておきましょう。ポイントは、質の良いものを長く大切に使うということです。

持ち物リスト男性編

ビジネスシーンで常に鞄やポケットにいれて持っておくべき持ち物リストをご紹介します。

・名刺入れ

・ビジネスバッグ

・腕時計

・携帯電話

・財布

・ハンカチ

・ティッシュ

・筆記用具

・スケジュール帳

この他にも公共の交通機関を利用される方は定期入れ、車を利用される方は免許証なども忘れないようにしましょう。一般的に、ビジネスバッグはA4サイズの資料が入るものが必要です。革製で手提げタイプ、床などに置いたときに自立するものを利用される方が多いです。業種によって異なりますので、周りに合わせて購入しましょう。

持ち物リスト女性編

女性の場合は先程の男性の持ち物リストに、いくつか持ち物が追加されます。その方の服装などによって異なってきますので、適宜自分に必要なものをリストに追加しましょう。まず、化粧直しのための化粧品は必要になります。髪が長く、ヘアピンやヘアゴムで止めている方は、予備のヘアピンやヘアゴムも持っておくとよいです。スカートをはいている方は、ストッキングの替えも用意しておきましょう。その他、生理用品なども必要です。

会社に置いておくとべき持ち物

常にきちんとした身だしなみでいるために、会社に置いておくとよい持ち物をご紹介します。

・エチケットブラシ

・折りたたみ傘

・制汗剤・デオドラント剤

・歯ブラシセット

エチケットブラシとは、スーツなどのホコリをとるブラシです。衣服の身だしなみのためには、裁縫セットなどもあると、ボタンが取れたときにつけることができますのでおすすめです。また、普段社内でスーツ以外の服装で仕事をしている方は、急な打ち合わせのためにジャケットなどを置いておくと安心です。

男性の場合と女性の場合で異なる置いておくべき持ち物

男性の場合は上に書かれたもの以外にも、ひげそりや替えのシャツ、靴下なども置いてあると、もしものときに対応できます。女性の場合は、ストールやカーディガンなどの寒さ対策や、替えのストッキング、生理用品などを置いておくと安心です。

まとめ

持ち物リストは、会社や業種、個人によって異なってきますので、自分なりに作成してみましょう。忘れ物をしないことは、スムーズに仕事を進めていく上で最低限必要なことです。そして、きちんとした持ち物を持つことは、周りの人からの好印象にもなると同時に、自分の自信にもつながります。持ち物にも気を配り、よりよい仕事ができるように準備しておきましょう。

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