ビジネスマネジメント

身だしなみは大切

仕事中でもおしゃれな服を着たい、かわいいメイクをしたいと思う方もいらっしゃると思います。しかし、ビジネスで大切なのは、その場に適した身だしなみをすることです。第一印象は見た目が9割という意見もあります。身だしなみで印象が下がってしまうことのないように、しっかり整えましょう。

髪型は派手すぎず

髪型は清潔感のあるものにしましょう。前髪が目にかかるほどの長い場合は、切るかピンでとめます。ロングヘアの方は後ろの髪も束ねましょう。束ねた髪は、仕事をする上で邪魔にならないですし、印象も明るくなります。髪色は業種にもよりますが、黒髪が標準です。明るすぎる髪色は場合によっては、軽い印象に見られてしまいますので気をつけましょう。

メイクで気をつけること

女性の身だしなみでは、メイクをすることがマナーです。メイクをしないのもマナー違反ですが、派手すぎるメイクもビジネスには適していません。ピンクやブラウンなどの抑えた色を使ってナチュラルメイクにしましょう。

服装はTPOにあわせて

服装に関しては、職種によって大幅に異なります。営業職の方であれば、ビジネススーツが基本となります。逆に事務職の場合はスーツでは堅苦しくなりますので、トップスはブラウスにカーディガン、ボトムスはスカートなど、身体を締め付けない服装が適しています。

マスコミや広告関連などは、服装がある程度自由ではありますが、社外の方との打ち合わせなども多い業種です。打ち合わせの日にはジャケットを着るなど工夫しましょう。また、福祉業界などで制服がない場合には、派手すぎないことも大切ですが、動きやすいことも重要になってきます。

色や柄の注意点

色や柄も職場の雰囲気などに合わせましょう。特に新入社員のうちは控えめがよいです。職種にもよりますが原色カラーなどは避けたほうが無難です。また、大きな柄物やキャラクター柄、ヒョウ柄などはやめましょう。その他にもスパンコールがついてキラキラと目立つものや、フリルが多く付いているものもビジネスとしては適していません。気をつけましょう。

ストッキングや靴にも気をつけよう

足元にも気を抜いてはいけません。ストッキングは肌色が基本です。会社に特に決まりがなければ、黒のタイツを履くことも問題ありませんが、ビジネスでは薄手のものが基本です。間違っても柄物やカラフルなタイツを履かないようにしましょう。また、ストッキングは電線してしまうと台無しです。常に変えられるように予備を持っておいてください。

アクセサリーの注意点

職場で決まりがなければアクセサリーをしても構いませんが、仕事の邪魔になるものや、大きくて目立つようなものは避けましょう。ネックレスや指輪はシンプルなものにしましょう。ピアスもじゃらじゃらとしたものは避けましょう。ブレスレットも問題はありませんが、仕事の邪魔にならないように極力つけないほうが無難です。同じ手首にするのであれば、腕時計の方が適しています。

ビジネスに適さない身だしなみ

どのビジネスにおいても、清潔感のないもの、過度に派手なもの、露出の多いものは割けるべきです。例えばスーツがしわだらけ、汚れがついている、髪の毛や肌がベタついているなどがないように気をつけてください。スパンコールが大量についているようなキラキラとした服や小物も避けましょう。大きなキャラクターがついたものなどもビジネスには適していません。また、ミニスカートやスリットの大きなスカート、胸元の空いた服などもマナー違反です。露出の多い服装は、同僚の方でも注意しにくいものですので、気づかないうちにマナー違反になっているかもしれません。

まとめ

ビジネスマナーでの身だしなみのポイントは、清潔感があって、品がよく、機能的であることです。職種によって受け入れられる範囲が様々なので、周りをよくみて、自分だけが目立ったり浮いたりすることのない身だしなみを心がけましょう。

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