相談

何かこの人と話していると疲れるな、
この人の話は意味がわからなない、
と誰かと話をしていて感じることはありませんか。
それにらいろいろな要因があります。例えば内容がネガティブなことに偏っていたり、口癖が会話の中に多く入って内容がブツブツ途切れてしまったり、話し方の違いで、聞きやすくも聞きにくくもなります。
逆に自身の話し方はうざい話し方になっていませんか。
以下に、人がうざいと感じる話し方をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

話の趣旨のわかりにくい話し方

まわりくどい言い方をしたり、話の本題に入るまでに時間のかかる話し方をする人は相手にうざいと思われます。例えば、なんらかの仕事の結果を報告する際に、その経緯を事細かに説明する話し方などです。一見、良いことのように捉えられがちですが、これはビジネスの場においてはNGです。
その理由は、時間を大切にしない話し方だからです。
仕事の報告をするのは上司です。上司は忙しい中、その時間をさくのですから、話し手は端的にわかりやすく説明する必要があります。先に経緯を話すと時間がかかり、結果までに話がボケてよくわからない可能性もあります。
ビジネスの場では、先に結論をのべたあとで、経緯や要因を説明するのが適切な話し方です。こうすることで、内容を理解し、上司もその後必要なことだけ聞けばいいので、時間短縮にもなります。

話の腰を折る話し方

相手が話しているときに質問や自分の話をして途中で相手の話を中断する話し方をする人は相手からうざいと思われます。
仕事の話で質問をすることはとても良いことです。しかし、話し手には話し手のペースがあります。質問事項に関してこれから説明するところだった、という可能性もあります。それに、一旦話が中断されると、どこまで話したかわかならなくなってしまう事もあります。
質問事項や自分の話したいことは、相手の話が終わった後にし、わからなくなってしまう場合にはメモを取るなどしてまとめておきましょう。思い立ったときに質問をしてもいいのは、相手からそのように指示が出ているときのみです。

言い訳が多い話し方

だって、でも、の多い話し方はうざいと思われます。
特にビジネスの場においては、言い訳は必要ではなく、経緯と結果と対策が必要なのです。
例えば、ある仕事が締め切りが早まったのを知らず、まだできていなかったとしましょう。上司も上司が求めるのは、だって聞いてなかったしといういいわけではなく、知ることができなかった要因や、現状どこまでできていて、いつできるのか、今後そういうことのないようにするための対策です。
言い訳は、求められたときにのみ答えるようにしましょう。そして言い訳が必要なシチュエーションには必ず対策も考えて伝えましょう。

まとめ

ビジネスシーンでの話し方と普段の話し方は根本的に異なります。それは、親睦を深めるための会話とは違い、効率や正確性を求めるものだからです。情報がありすぎても駄目ですし、なさすぎても駄目です。積極的すぎても駄目ですし、消極的すぎても駄目です。自身のビジネスシーンの話し方について、ぜひ見直してみてはいかがでしょうか。

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