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オリエンテーションとは?

企業や企業の事業、そして業務のことを知らない新入社員のために研修に入る前にオリエンテーションが行われることがあります。企業についての説明をすることで企業の方針や方向性を認識することができます。また、研修についての概要の説明がなされることもあるでしょう。複数の新入社員がいる場合は、研修で一緒に学んでいくための親睦の機会となる場合もあります。自己紹介なども必要になるかもしれませんね。オリエンテーションを、単なる会の始まりと捉えていると、その後に続く研修での学びが浅くなってしまうことにもなりかねません。それが現場に出てからの成果にも影響を及ぼすことになります。そもそもオリエンテーションは新入社員のために行われるものです。オリエンテーションからも十分な意義を吸収するようにしましょう。

新入社員研修の目的を知る

オリエンテーションは、研修に先駆けて行われるものですが、研修の内容をひと通り説明されると思います。その中で聞き逃してはいけないのがそのひとつひとつの研修項目が設定されている目的です。言い換えると、それは企業が新入社員に「できるようになってほしい」と期待していることでもあります。その期待に沿うような業務を行っていけるようにきちんと把握しておく必要があります。目的が分かっていることで、毎日の学びの方向性や学びの質もその期待に沿わせることができます。疑問に思うことの種類も、目的によって異なってくるでしょう。研修が始まってからも、目的は説明されることがありますが、学習内容により絞り込まれていることが多いものです。オリエンテーションでは、業務やスキル、能力目線より大きな企業目線の目的が話されることが多いものです。企業の方針や方向性をしっかり把握しておくことは社員として重要なことです。何を学んでいくのか、なぜ学ぶのか、それが企業や社会に対してどのような貢献に繋がるのかをしっかり確認しましょう。

疑問解決の機会

オリエンテーションが行われるのは、研修が始められる前段階です。何も教わっていない段階ですよね。こんな質問をするのは非常識かな、おかしいかな、当たり前すぎるかなと遠慮しがちな内容でも、比較的許容度は高いものです。疑問があれば、躊躇せず、何でも解決することを優先しましょう。この段階であれば、誰もがゼロレベルなのですから、恥をかくことにはならないでしょう。また、同じような疑問を抱いている他の新入社員がいないとも限りません。オリエンテーションのときに意識して積極的になっておくと、自分のイメージ付けにもなります。自分にとっても、周りの人にとっても「自分の積極性」を植え付けることができるのです。その後の研修での姿勢を大きく左右するものとなるでしょう。ここで躊躇してしまうと、研修でも意見や考え、質問などを投げかけにくくなるものです。新しい世界に飛び込んだのですから、恥ずかしがり屋の人もそうでない人も、オリエンテーションの機会をきっかけにして、積極的な自分イメージを構築することに取り組んでみてください。そのチャンスとしてオリエンテーションに参加されることをおすすめします。

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