仕事

ビジネスマンにとって仕事はとても大切です。しかし、それ以上にもっと大切なのは健康管理です。仕事は体が資本といいます。健康な状態なくしてベストな仕事はできませんし、欠席したり体調が悪いまま出社をしたら会社に迷惑がかかります。だからこそ常日頃の健康管理も仕事のひとつなのです。体調を整えるためには、睡眠、食事、運動が適切にできているかが大切です。
以下に、睡眠の自己管理についてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

睡眠の役割と現状

睡眠は生命維持に必要な行為です。
また睡眠には、
脳と体の疲れをとる
ストレス解消
体の成長
老化防止
病気の予防
記憶の定着
などの様々な効果があります。
しかし、多忙になると削られるのがこの睡眠時間です。諸外国の平均睡眠時間が8時間を超えているのに対し、日本は約7時間半と30分以上の差が出ています。

睡眠のメカニズム

睡眠には、浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠があり、2つが交互に訪れるとされています。それがワンセットで90分とされていて、3時間以降にリズムができあがるということで、3時間、4時間半、6時間、7時間半、9時間の睡眠は、寝覚めが良いとされています。

睡眠のとり方

重要視されているのが、睡眠の質です。
質の良い眠りとは、深く眠ることです。眠りが浅いと、寝たのに寝た気がしないという状態になってしまい、せっかくかけた時間の意味がありません。
ではどうしたら質の良い眠りを取ることができるのでしょうか。
・決まった時間に寝起きする
まずは、規則的な生活を送るために、睡眠時間をある程度固定することです。忙しいことはわかりますが、最低でも○時には寝て○時には起きると決め、それを体に覚えさせることが大切です。太陽の光を浴びてから15〜16時間に人間は眠くなるしくみをもっているので、どんなに遅く寝ても朝はいつもの時間に起きるようにしましょう。
・リズムをとらえる
先程睡眠にはリズムがあるということを述べました。
なのリズムをつかむことで質の良い睡眠と寝覚めの良さを手に入れることができます。
・睡眠の環境を整える
寝る環境を整えることも大切です。寝具であるマットの硬さや枕も、自分に合うものを選びましょう。また部屋の温度も26度〜27度、湿度60パーセントを保つようにしましょう。
・光でコントロールする
眠りに入る際は真っ暗な状態にするのが良いとされています。そして、起きるときは太陽の光を浴びることで寝覚めを良くします。寝付きが悪い人は遮光カーテンで光を遮ったほうがいいですし、朝に弱い人は遮光カーテンでないほうがいいです。
・音を遮断する
音のうるさい環境で人は深く眠りにつくことはできません。自然の音なら良いですが、騒音や音楽などは深い睡眠の妨げになりますので、注意が必要です。もともと睡眠が浅い人は居住地も考えたほうが良いかもしれませんね。
・ウォーキングなどの運動をする
一定のテンポの運動は睡眠に効果的であるのされています。ずっとオフィスワークの場合には、ウォーキングを日課にするとよりよい睡眠が得られるでしょう。

まとめ

ビジネスパーソンに必要な健康管理の睡眠に触れました。睡眠は時間を確保することと、質のよい睡眠にすることが重要です。ベストな状態で仕事ができるよう、睡眠にも気を配るようにしましょう。

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