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最近では、おしゃれな男性も増え、街中ではファッションや持ち物に気を遣っている男性もあふれています。ただ、職場となるとまた話は別です。どのようなファッションが良いのか、改めてチェックしてみましょう。

男性のビジネス服の基本はスーツ

多くの日本の会社においても、オフィスカジュアルが受け入れられるようになったとは言え、まだまだ男性のビジネス服の基本はスーツであることが多いでしょう。カジュアルな服装が許されている会社においても、大切なプレゼンテーションや営業活動ではスーツの着用を求められることもあるでしょう。

<スーツ>
・色はベージュ、グレー、紺など定番カラーで落ち着いた色のものが基本です。また、柄も無地や薄いストライプなど落ち着いたものが好まれます。紫や黄色などの奇抜な色が許される環境はそれほど多くないでしょう。そして、何より大切なのは、シワがないことです。どんなにおしゃれなスーツでもシワが目立っていれば、格好もよくありません。また、大きすぎず小さすぎない、自分の体型にあったスーツを着用しないと、「スーツを着慣れていない」印象を与えてしまい、せっかくのスーツも台無しになってしまいます。

<シャツ>
・白やピンク、薄い青などの明るい色が良いでしょう。濃紺など濃い色のシャツでもマナー違反ではありませんが、新入社員などスーツを着慣れていない人にとっては、なかなか着こなすことが難しい色合いでしょう。また、襟や袖などの汚れは目立ちますので、汚れていないことの確認が必要です。

<ヘアスタイル>
・フケや寝癖はご法度です。また、多くの日本の会社においては、まだまだ男性の長髪はビジネス上相応しくないとされています。短く清潔感がある髪型が良いでしょう。仮に長髪が許される会社であったとしても、整髪剤で整えたり髪を結わえるなどし、仕事に支障が出ないようにしましょう。ヘアカラーに関しては、男性が黒以外の色に髪を染めることを良しとしない会社は多いため、なるべく控えた方が無難です。

<靴>
・特にスーツを着用している際は、足元にも注意が必要です。取引先に訪問する際、スーツは綺麗なのにボロボロの靴を履いていては、相手に隙を見せてしまうことになります。足元までしっかり意識をしましょう。

<時計やカバン>
・実用的で、自分の業務に最適なカバンを持つことが大切です。この際にも、清潔感があるものを選ぶ必要があります。また、新人なのに高級時計を身につけていると、反感を買ってしまうこともありますので、仕事をする際には自分の身の丈にあった時計を見つける方が良いでしょう。

<その他>
最近ではオーデコロンをつける男性も増えてきましたが、女性の香水に比べるとまだまだ受け入れられているとは言い難いのが現状です。口臭や体臭により相手に不快感を与えないことはもちろんですが、コロンのつけすぎも相手に不快感を与えてしまいます。仕事をする際には、控えめにすることが望ましいでしょう。

まとめ

自分が良かれと思っているファッションでも、実際は好ましく思われていないこともあります。自分の身だしなみが相手に不快感を与えていないか、一度周りの女性に聞いてみるのも良いかもしれません。(もしかしたら、そこから何かが生まれたり、、、するかもしれませんね?)

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