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ビジネスマネジメント

新しい会社の基礎を徹底的に習得する

転職してきた新入社員に求められるのは、新しい会社のルール、業務フローなどすべてのことを受け容れ、実行していくということです。働いた経験があるとたとえ無意識にも、価値観や行動習慣が自分に根付いていることがあるのです。新入社員の時期というのは、新しいことを学ぶ時期と分かっていても、以前の価値観や行動習慣を持っていることで躓いてしまう人が非常に多いと言われます。自分の価値観や習慣に新入社員になってみて改めて自覚する人もいるほどです。新しい組織には新しいルールが存在します。このことを強く念頭において吸収していくことに努める必要があります。意識を持っていれば、謙虚に、素直に対応していけるはずです。

合わせながらも積極的に取り組む

新卒とは違い、それぞれに社会経験を持つ中途の新入社員です。以前の習慣は活用しなかったとしても、学んだり、業務に取り組む中で考え付くこと、疑問視する点、気になる点はいくつも見つける目を持っているでしょう。新入社員だからと言って、受け身で通すことはきっと求められてはいないはずです。積極的に、質問や相談に変えて上司や先輩に伝えていくようにしましょう。このようなときに意識しなければならないのは、「以前はこうしていた」として提案しないことです。そして、自分が考え付いた行動は、すべて相談と確認の上で行っていくということを徹底しなければなりません。なぜなら、会社側も新入社員のために、練ってくれた計画があるはずだからです。これは、新卒新入社員に限ったことではないはずです。中途の社員であっても、それぞれのレベルに合わせて習得度を見極めて業務を与えて行こうとしてくれる会社の配慮や上司のマネジメントがあるでしょう。どんなに積極的で活発な意見だったとしても、それらを無視することは、歓迎されるものではないでしょう。だからといって遠慮することはご法度です。自分も組織も成長を止めてしまうことになります。合わせていくこととのバランスは、中途だからこそ判断できるものではないでしょうか。活かしてください。

気持ちの良いコミュニケーション

中途の新入社員に対して、上司や先輩社員が嫌悪感を持つ可能性のある態度はたくさんあげられます。例えば、教えていることに対して、そんなことは知っているという素振りで聞くことです。新しい職場です。知っていると思っていることの中に、どんな新情報が隠れているかもしれません。また上から目線なので、教える側としてとても不快なものなのです。始めから馴れ馴れしいというのも問題です。仕事が一人前にできるようになるまでは、先輩としての線引きを忘れないようにしましょう。そして何より、前の会社の上司や仕事のことを口にしないことが賢明です。良いことでも悪いことでも、何かと憶測を呼んでしまいかねないテーマなのです。それよりも今の会社や仕事の相談や、ポジティブに取り組む姿勢、やる気を表現するほうが周りの人にとっては接しやすくなるはずです。指示をもらうことをじっと待っているようなことのないようにしましょう。仕事でなくても自分から挨拶をしたり、話しかけたりすることもとても大切です。受け身では、馴染むスピードは遅くなります。その分、仕事のスムーズさにも影響が出てくるのです。

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