ビジネスマネジメント

気分転換には五感を使う

短い時間を使って、五感に働きかけてみましょう。チョコレートやキャンディーを食べて味覚を使う、外に出て緑を見ることで視覚を使う、その時に心地よいと感じる音楽を聴いて聴覚を使う、ちょっと片付けものをして触覚を使う、アロマやハーブを活用して嗅覚を刺激してみるなど、ほんの短い間でもその感覚に意識を向けると気分を変えるのに役立ちます。気が乗らない時の定番の方法を持ったり、いくつかを準備しておいて選ぶという遊び心も気分転換になります。仕事は気持ちに飲み込まれないことを心掛けましょう。しなければならないことは消えないわけですから、気持ちがどんな状態であってもコンスタントに目の前の仕事を進めていくと次第にモチベーションも上がっていくものです。

障害物のカット

目の前の仕事の邪魔になるものを取り除いてみましょう。疲れているなら、その疲れを取るように数分間の瞑想をしてみたり、午後なら15分程度の仮眠を取るのも疲労回復の効果があると言われています。ストレッチなどで体をほぐしたりというのもいいでしょう。デスク周りを整理して目の前をすっきりさせてみるのも効果的です。気になることが頭の中に溢れているのなら、すべてノートや紙に書き出して後で考えるようにしてみてください。仕事は進めなければ終わらないわけですから、無駄なものは省くことが省エネルギーで仕事を進めることを助けてくれるでしょう。

細かくする

誰でも大きなものや大変に感じている仕事が目の前にあると、気持ちが重くなりやすいものです。また、苦手なことや仕事相手とのやり取りが滞っていることで気持ちに影響を与えていることもあります。どんな仕事も問題ごとも細分化して、小さな区分をひとつひとつクリアすることに努めましょう。些細なことと思っていても動けないのは、もしかすると具体化ができていないのかもしれません。さらに細分化することに思考を働かせてみましょう。こうすることで解決しやすくなります。どんな気分であっても小さなハードルにすれば進めやすくなります。コツは区切りをはっきりさせることです。内容のどこからどこまで、何時から何時までなどに分けることです。きちんと集中する時と休憩することのメリハリを付けましょう。

うまい方法を探す

解決策のブレインストーミングをしてみましょう。自分で考え付くものは、過去の自分の成功したこと、経験したことが出てくるかもしれません。乗り切った時を思い出しましょう。日頃から何でも記録に残しておくと役に立ちます。また周りの人に話して解決策の案を聞いてみましょう。インターネットでうまく進む方法を検索してみてもいいかもしれません。自分のやり方には無かった新しい対策が見いだせることもあります。解決策をたくさん探れば、いろいろな解決策があることに気付けます。これだけでも気分が軽くなることがあります。ひとつのやり方でうまくいかないということで止まってしまって気持ちが動かないのであれば、他の方法を試せば進めることができます。もしうまくいかなかったとしても、他の方法を試せばいいのですから、どこかに安心感が生まれてくるものです。

入社が決まり、不安も期待もある中、まずは社会人として必要なものを揃えますよね。
その中に腕時計もあるかと思います。
社会人になったお祝いとして贈られることも多いですが、
それをそのままつけて行っていいとは限りません。
ここでは、時計に関するマナーと新入社員が気を付けるべき点についてまとめましたので、
ぜひ参考にしてみてください。

持っているべき腕時計とは

腕時計であれば何でもいいというわけではありませんが、
さまざまな種類があるせいで善し悪しの区別がつけにくくなっているのが現実です。
そこで、フォーマルな場でも使用できるため、持っているべき腕時計があります。
それは「黒革、白い文字盤、三針時計」です。
バックルはどんな格好にも合わせやすい黒で、メタリックではなく革がよいとされています。
文字盤に関しては見やすい白で、大きめのものがよいとされています。
表示はアナログで、長針・短針・秒針がついているものがよいとされています。
上記はいざというときにも使用できるので、入社前に必ず準備しておきましょう。

今手元にある時計は使用できるか

フォーマルでなくても、普段の仕事使いであれば使用できるのか。
以下の点から判断してみてください。

・G‐SHOCKのようなごてごてした時計は避ける
防水だったり、ストップウォッチ機能がついていたり、とても機能性は高いですが、
ビジネスシーンにはあまりふさわしくません。
シンプルですっきりとしたデザインの時計を選ぶようにしましょう。

・派手なデザインのものは避ける
最近は文字盤がカラフルだったり、変わった形をしていたり、バックルが派手だったり、
いろいろなものがあります。
しかし、それらはビジネスシーンにはふさわしくはありません。
時計はあくまで時間を確認するためのもので、おしゃれにするものではないからです。
プライベートで使用するようにし、ビジネス用は改めて購入するようにしましょう。

・高級なものは避ける
人からプレゼントでいただいたものだったりすると高価である可能性もあります。
しかし、それが必ずしもビジネスシーンにおいて利用できるとは言えません。
何故かというと、上司や先輩社員との兼ね合いを考えなければならないからです。
上司や先輩社員が新入社員の時計を見て、自分より高価なものをしていたらどう思うでしょうか。
理不尽な内容かもしれませんが、分相応のものを身に着けるのがビジネスマナーなのです。

また社内だけでなく社外でも同じことが言えます。
取引先の相手に新入社員の高級時計が目に留まったら、どう思うでしょうか。
「いい給料もらってるんだろうな」とかそんなことを考えられたらせっかくの話も良い方向に進まなくなる可能性もあります。
そんな理由で自分の評価を下げたくはありませんよね。

値段の相場として、15000円~50000円の間におさめ、
高級ブランドは避けるのが無難といえます。

まとめ

新入社員の場合はただ時計をすればいいというわけではなく、
その時計を見て相手がどう思うかなどを考慮して選ばなくてはならないという難しい点があります。
フォーマルな時計でかつ値段の安いもの複数用意して、
高級な時計はプライベートに使用するほうがよいでしょう。

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