営業マンの1本目のボールペン

セールスパーソンは、自分の身の丈よりワンランク上のボールペンを使いこなせるようになってほしいと思います。ペンは人を選びません。書き心地については自分自身が選ぶ側かもしれませんね。愛用の一本は、お客様が使うことになっても見ごたえのあるモノを選びましょう。契約時にお客様に署名をいただくとき、スッと自分のかっこいいボールペンを差し出したいですよね。これが書きやすかったとしても100円均一のボールペンだと極度に違和感を感じるセールスパーソンになりましょう。契約は、もちろんプロセス上の通過点でしかありませんが、そこまでの自分の努力を認める瞬間でもあります。心の中でだけでも、堂々とセレブレートの瞬間を味わいたいものですよね。さりげない品の良さを感じさせる一本を選択しましょう。

営業マンの2本目のボールペン

商談や自分の手帳に書き込む際には、複数カラーの多機能ボールペンを使います。できれば3色以上を選びたいところです。現在は、インクの詰め替えが可能な書きやすいボールペンも多く出回っています。もちろん商談などのビジネスシーンでも、自分使用として存分に使うことができます。書きやすさを重視しても営業としての印象を損なうことはないでしょう。

スケジュール管理や調整を徹底する必要のあるセールスパーソンにとって多色使いしたメモはとても重宝するのです。高級ボールペンはその存在感が重視されているので、たくさんの文字を書き続ける用のものではありません。ブレスト、スクリプト作成、スケジュール、メモなどどんどん書き込むには、書きやすいボールペンは必要です。自分なりのスケジュール術と手帳の書き方を身に付けておくことも大切です。2本目のボールペンはもっぱら自分用ですから、緊急時対応にも即座に対応できるようにキャップ式やツイスト式ではなく、ノック式を選ぶことが鉄則になります。いちいち開け閉めする時間と手間を惜しむのもセールスパーソンとしての常識でしょう。1本目と2本目の使い分けをお客様に気付いてもらうことも、相手に尊敬の意味を示す重要ポイントになります。必ず覚えておきましょう。

専門店で購入しよう

小さなアイテムでも決して侮れないボールペンですから、適当なお店で購入するよりも、専門店で品定めをしませんか?専門店には、何度も行くことはないかもしれませんが、ペンは、ビジネスシーンでのプレゼントなどでも喜ばれるものなので、目を肥やしたり、筆記具の知識をつけるのにもいい機会になるでしょう。また、筆記具にこだわりのある人たちとの会話のネタとしてもとても重宝します。専門店の店員さんに、いろいろ聞いたりすることで選択肢が変わることもあるかもしれません。1本目は特に専門店での購入をおすすめします。2本目は文具店のほうが品揃えが充実していることも考えられます。持ち具合、書き心地などを実際に試して、使いやすい1本を選ぶといいでしょう。たくさんの種類の中から選び出すのは面倒かもしれませんが、その先、ずっと自分の仕事に付き合ってくれるボールペンです。ぜひ、妥協することなく選ばれることをおすすめします。

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