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ビジネスマネジメント

営業必須アイテムリスト一覧

・名刺入れ&名刺(予備数枚)
・契約書数枚
・スマートフォン
・切り離せるA4メモパッド
・質の良いボールペン
・朱肉またはカラーパッド
・財布
・パンフレットや提案用資料
・電卓

名刺入れ&名刺(予備数枚)

外回りをしているとどこでどんな人に出会うか分かりません。どんな場面でも自分を知ってもらうため、その後のチャンスに繋げるためにも名刺は必ず携帯します。切らしてしまったというもったいない状況にならないように、予備も持っておきましょう。カバンの中でも別のケースに入れ、きれいなまま保管するようにしましょう。予備を出す際にもスムーズになるでしょう。

契約書数枚

契約書を忘れてしまっては、お客様にあきれられてしまいます。次の訪問に回してしまうと、断る理由が出て来ないとも限りません。お客様が書き損じたり、汚れたりしたときのために、複数枚ボード型のファイルホルダーで携帯するようにしましょう。キレイな状態で契約書を出すことができますし、契約後の契約書も折れや曲がりなく会社に持ち帰ることができます。

スマートフォン

現代では必須のアイテムですね。社外でのオンライン活用は最新の注意を払って使いましょう。そのほか、写真の撮影、社内とのチャット連絡、データ保存など活用シーンは無限大だと思います。

切り離せるA4メモパッド

メモを取ることはお客様を訪問したときの必須となります。お客様に図を書いたりして説明することもあるでしょう。共有して見る際には、ノート式でないほうが情報管理的にも適しています。他のお客様の情報や社内の情報が見えてしまうことを避けるために、一枚一枚切り離して使えるものがベターです。横罫式のものよりも、方眼式か無地のほうが使い勝手がいいはずです。

質の良いボールペン

お客様の前で使うペンは、質の良いボールペンを使いましょう。また使い慣れていることも大切です。インクの管理も十分にチェックして、書きにくさやインク切れでヒアリングの邪魔にならないように気を付けましょう。

朱肉またはカラーパッド

自分も相手も外で商談というケースもあり得ます。ハンコや印鑑は持っていても朱肉やカラーパッドを持ち合わせていなかったということのないようにしたいものです。コンパクトなサイズのもので十分でしょう。バックの中で汚れることのないよう保管の工夫をしましょう。

財布

自分も相手も外で商談というケースでは、ホテルのラウンジやカフェなどを活用することも出てきます。支払いの際には財布がお客様の目につくでしょう。高級である必要はありませんが、きちんとしたものを使いましょう。またプライベートのレシートやカードでぱんぱんに膨れ上がった財布は見苦しいものです。いつもすっきりと中身を整理しておくようにしましょう。会社用と分けて用意するのが、領収書管理の上でも賢明かもしれません。

提案用資料

定番の提案資料も契約書と同じく携帯するようにします。いつどこでお客様に興味を持ってもらえるか分かりません。

電卓

スマートフォンでも可能かもしれませんが、充電が切れるという可能性もあります。社内からの連絡が入ってしまうかもしれません。コンパクトサイズの電卓を別途持っておくといいでしょう。

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