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プラス発信にアンテナを張る

周りのプラスの発信に反応する社員でい続けることを目指しましょう。人の働き方というのは千差万別で、すべての人がいい上司、いい先輩、いい同僚とは限りません。仕事ができるということが必ずしも自分に良い影響を与えてくれるとも限りません。仕事ぶりや話の端々で「いいな」と思う部分をどんどん吸収していきましょう。ポジティブな考え方の中にいると、ポジティブな捉え方を学ぶことができます。自分はポジティブ!と思っていたとしても世の中には色々なポジティブな捉え方があるということを、ひとつひとつ知っていけるのは幸せな経験です。新入社員の時期というのは、会社の一員としては仕事も気持ちも不安定になりやすい時期です。その反面で、この時期に身に付けた習慣や心境というのは、あとあとに影響を及ぼすことになります。周りの人にも仕事にもプラスの要素を見出していく、アンテナを張っていくことは、きっとその後の仕事や将来のキャリアにも役立っていくことになるでしょう。

新入社員でも無理に同調の必要なし

愚痴の多い人、やっかみの多い人、手抜きをする人、うわさ話の多い人、横柄な人、裏表を感じる人などの言葉に同調しないようにしましょう。仕事は自分よりできる人かもしれません。職場のことも自分よりよく知っている人かもしれません。それでも、マイナス要素を運んでこられたそのときだけは、同調する必要はありません。強く心に留めておいてください。もちろん、その人を否定して避けるという意味ではありません。マイナスを感じたときに反応しなければいいのです。言葉にしなくても、反応さえしなければ、マイナスなことには興味がありませんという意思表示となります。この意思表示の勇気を持つことは、ビジネスパーソンとして大切な姿勢です。新入社員の時期に見える会社の中はまだとても狭いものです。本当にできる先輩や上司に積極的に接して、いいところを盗んで、伸びていける人材になりましょう。プラス発信の多い上司や先輩は、部下の伸ばし方もきっと心得ているはずです。

プラス発信のできる人材になろう

まずは、自分をフラットに、そしてプラスに上げた気持ちを保つことができるように集中しましょう。プラスの気持ちで仕事に取り組むと、学習力も吸収力も上がるものです。着々と捗らせることができます。そして、よりよい成果にも繋がるものです。たとえ同じ時間を使っても、マイナスの気持ちで取り組むときのとは、気持ちも成果も雲泥の差が出てくるものです。プラスの成果は、自分のモチベーションを保つ要素にもなります。プラスの成果が出せる自分に慣れているということは、周りにもプラスの影響を必ず与えているはずです。それは結果だけはなく、もっと大きな影響力があります。例え新入社員でも同じことです。真摯に仕事に取り組む姿も頑張りも見ていてくれる人がいるのです。仕事で関わる中で感じ取ってくれる人もいるはずです。それを感じてくれるのは社内に限らず、お客様や社外のさまざまな人たちかもしれません。そういう人と誰もが一緒に働きたいと思うものですし、仕事を信頼して任せることができるのです。

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