business

ビジネスマナーを学んだ新人社員の感想

23歳女性
「そもそもビジネスマナーって何?」というところからスタートしました。
私にとっては何もかも新鮮で、そして社会人のルールは厳格なんだなと感じました。
いつまでも学生気分ではいられない、と身が締まった気持ちです。
これは教わらないと自然とできるものではありません。
社会人1年目としてまずはビジネスマナーがしっかりできる人間を目指したいと思います。

24歳女性
社会人2年目でビジネスマナー講座を受けました。
私が一番自分を顧みることができたのは、笑顔の部分です。
どうしても仕事が忙しくなると、返事が適当になったり笑顔でい続けることが難しくなります。
しかし、それを表に出さず笑顔でいることでうまくいくことがあるのだと思いました。
大変ですが今年の自分のテーマとし、努力したいと思います。
また壁にぶつかったときはまず自分のビジネスマナーを見直すようにしようと思いました。

22歳男性
ビジネスマナーは会社の強要するものではなく相手を尊重するためのものだと知り考え方が変わりました。
すべてのマナーには意味があり、なぜそれをすべきなのかの理由もあることを知れば、
自然と行動にできるのではないかと考えます。
確かにビジネスマナーは必要でその上に技術が身につくのだと思います。
今回の講習が今後の自分のためになるよう、基本を忘れないようにしたいと思います。

ビジネスマナーを学んだ社員の感想

35歳男性
「ビジネスマナーはできて当たり前。何をいまさら?」というのが当初の感想でした。
自分自身はできていると思っていましたし、新卒の講習に付き合う程度の気持ちでした。
しかし、実際に受けてみて、自分ができているつもりになっていたことが浮き彫りになりました。
特に、最敬礼に関していえば、言葉にだけ集中して疎かになっていました。
確かに学んだことが活かされれば、社会人として恥ずかしくないと思います。
再度振り返ることができよい機会を与えてもらえたと思っています。

30歳女性

実は知っておきたかった内容がたくさん含まれていたので大変ためになりました。
この年齢になると、なかなか人に聞けず、雰囲気で乗り切ってしまう部分がありました。
しかし特に何も指摘を受けていなかったのでよしとしていましたが、
相手はどのように思っていたかを考えると申し訳なく思います。
特に私はお見送りのルールやご案内の仕方が参考になりました。
今後は会社の案内役として恥ずかしくない振る舞いをしたいです。

まとめ

最近ではビジネスマナー講座を開催し定着を図ろうとする企業が増えてきています。
特に新卒や新入社員に限らず参加をさせるようです。
それは、知識や経験がついたことによって基礎であるビジネスマナーが疎かになっている可能性があるからです。
そうなるとなかなか業績があがらなかったり、低迷したりすることがあります。
しかしそれを直接してするのはトラブル回避やや関係性の維持のため避けたいというのが本音のようです。
だからこそ自ら気づいてもらえるようにこのような機会を設けるのです。
ぜひ自身のビジネスマナーを振り返り、必要があれば講習などに足を運ぶとよいでしょう。

分からないなら聞くこと

新卒の新入社員によくあるのが、先輩や上司の言葉が分からない!ということです。業界によっていろいろな単語が生まれているのも確かです。大切なのは、分からないことを「ふむふむ」と聞き流してしまわないことです。分かったつもりで飛んだ大違いや間違いを起こしてしまい、大問題に発展してしまうことにもなりかねません。分かりましたって言ったよね?というように上司や先輩からの信頼も失うことになってしまいます。分からないことがたくさんあるのが新入社員と心得て、ひとつひとつ覚えていくようにしましょう。分からないことを無視しないというのも、立派なコミュニケーションなのです。

直行と直帰

直行は、会社に来ることなく、訪問先や出張先に出向くことを言います。直帰は、会社に戻ることをせず、そのまま帰宅することを言います。営業や外回りの業務のある人がよく使います。電話やメールの連絡で、「今朝は、○○社に直行します。」「今日はこのまま直帰します。」などと使われるでしょう。直帰はノーリターン(No Return)NRが使われることもよくあります。これに対して、直行=GS(Go Straight)やGD(Go Direct)が使われることもあります。

前株と後株

取引先などの会社名を確認するときに使われます。会社の名前には、株式会社○○というスタイルと○○株式会社というスタイルがあります。株式会社が前に付いている会社名を前株(まえかぶ)、あとに付いている会社名を後株(あとかぶ)と呼びます。自分で会社名を聞く際も、忘れずに確認するようにしましょう。

リスケ

スケジュールの意味は分かりますよね。スケジュールを組んだ後に変更したり、立て直したりすることを英語でRe-schedule(リスケジュール)と言います。これを日本ではリスケと短く表現されることがあります。

五月雨式

メール送信などで、資料やメッセージを立て続けに送るようなときに使われる言葉です。五月雨のように続くことを意味します。「五月雨式で失礼いたします」と断ってから、複数のメールが送られてくることがあります。

インライン

メールのやり取りで、相手のメールの文章の中に自分の返答や質問などを差し込むことをインラインと言います。そのほうが双方にとって理解しやすい場合はインラインを用います。

NA

資料やデータでよく見かけることがあります。NA=Not Availableの略語で入手不可、確認不可など提示することができない場合に使われます。

プライオリティ

ビジネスシーンではよく使われます。「優先」を表すカタカナ英語です。「プライオリティ高めでお願い」などとして使われます。いろいろなタスクがある中から優先順位の高いものを知りたいときは、「この中でプライオリティが高いのはどれですか」と聞きましょう。

キャパ

英語のCapacity(キャパシティー)の略語です。仕事の許容量や限界という意味です。「キャパオーバー」なら許容量を超えていることを意味します。

たたき台

たたきと言われることもあります。資料や原稿などの原案になるもの、試作のことをいいます。「たたき台だけでも作ってくれる?」というように頼まれることがあるかもしれません。

ビジネス人気の関連記事
  • 会議
    スケジュール管理に必須のビジネス手帳の種類
  • 事務
    持ち物確認メールか届いたら行うこと
  • 報告
    新卒も転職組も要チェック!社会人が持っておくべきもの
  • 電話
    ビジネス手帳の賢い選び方とスケジュール管理方法
  • 女性
    オフィス服も豊富!プチプラアイテムブランド
  • プレゼン
    営業の外回りを快活にするバッグの工夫と選び方
おすすめの記事
business
ビジネス人気
会社等によって異なりますが、若手が社内会議の準備を担当するケースがあります。役員同席の重要な会議の場合は少ないかもしれませんが、簡単な部内会...
business
ビジネス人気
 何か依頼を受ける際、社会人はメモを取ることが鉄則。暗記力に自信があっても、人間は忘れる生き物、メモを取ることで仕事を依頼する側も安心して仕...
business
ビジネス人気
ビジネスマナーといえば、話し方、聞き方を初めとするコミュニケーションの仕方、身だしなみや態度など、様々な要素があります。ここでは、その基礎と...