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ビジネスに相応しい文房具

キャラクターのついた文具は卒業しましょう。のちのち仕事のリラックスのために使うこともあるかもしれませんが、新入社員の時期は社会人らしくフレッシュに始めたいものです。言い換えると社会人としての用品を持つきっかけになる時期でもあります。オーソドックスなモノでも使いやすいものはたくさんあるので、ペン、メモ帳、ノート、バインダー、手帳、ペンケースなどは、シンプルで良質のものを使いましょう。

ブラックフォーマル一式

入社式に必要になることはありませんが、社会人になると冠婚葬祭のお付き合いが増えます。ビジネスシーンよりもマナーがより大切になってきます。フォーマル用のスーツ、アクセサリー、ハンカチ、ネクタイ、靴、バックなど必要なものを一式揃えておくと安心ですね。入社後でも間に合うので適切なものを準備しましょう。

ハンカチ

ビジネスシーンに相応しいハンカチを10枚以上持っておきましょう。毎日取り換えます。意識するのは、社内の人よりもお客様など外部の人が見るときの印象です。オフィス使いはハンカチタオルでも構わないかもしれません。少々ポップなものでも許されるでしょう。でも、本来のビジネスシーンに沿ったものは必ず持っておきましょう。意外と盲点なので、新入社員に対するプレゼントとしても喜ばれるかもしれません。

エチケット用品

必要な物を揃えることに忙しくなる入社前ですが、エチケット用品を手元に置いて頻繁に活用する習慣を付けましょう。例えばデオドラント製品はスプレーからロールオン、スティックタイプがあります。コロンなどをつけるより先に考えなければならないことです。スプレータイプのマウスウォッシュやタブレットタイプの口臭予防などです。仕事では必ず誰かと接することになるのですから、体臭や口臭には細心の注意をしましょう。

入社時の自己紹介の内容

入社前なら、モノだけでなく、自己紹介や挨拶についてもしっかり考えておくべき準備のひとつです。入社してからは、入社式だけでなく、研修が始まるときに一緒に学ぶことになる他の新入社員メンバーに対してや、部署に配属されてすぐに上司や先輩の前では必ず行うことになるでしょう。多くの人の前でなくても初めて話す人には自己紹介をするのがビジネスシーンのマナーです。シンプル、かつ自分を覚えてもらうのに効果的な内容を考えておきましょう。この準備は必ず役に立つでしょう。

プライベートな身の回り

会社のことばかりが気になって、社会人としての手続きや揃えるべき身の回りのことを忘れてしまうことがあります。例えば、引っ越ししてすぐであれば、住民票や免許証の手続きが必要になることもあるでしょう。お給料を振り込んでもらう銀行口座の手配、印鑑などが新たに必要になる人もいるでしょう。役所関係の手続きは、平日の受付がほとんどなので、入社してからと考えているとのびのびになってしまい、いざ必要なときに準備が整わない可能性が出てくるものです。入社してからクレジットカードを持つことになる人もいるかもしれませんね。新しい住所や連絡先はしっかりメモ管理して、いつでも提示できるようにしておきましょう。

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