日本と少し違う、ビジネスシーンの英語での挨拶

ビジネスマネジメント

最近ではグローバル化が進み、外資系企業や外国人労働者が増えています。
仕事の関係で、外国人と英語でやり取りをする、という機会も今後大幅に増えるでしょう。
日本は小さな島国なので今まで急激に変化はありませんでしたが、
今後東京オリンピックの関係などで求められることは多くあります。
英語はまだ苦手…という方もせめて挨拶だけはできるようにしておくことをおすすめします。
挨拶も日本とはまた異なりますので、その違いも踏まえてご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてください。

名刺交換はあと!まずは目を合わせて挨拶から!

日本人は初対面の場合、名刺交換をしながら挨拶をしますがこれは独自の文化です。
欧米人はまずは相手の目を見て笑顔で挨拶をし、その後固く握手をします。
日本人は特に目を見て挨拶をするのが苦手なので、気をつける必要があります。
相手に会えてうれしい、よく来てくれた!という気持ちであいさつをしましょう。

握手をしている最中に言葉を交わします。

Aさん: How do you do? はじめまして。
Bさん: How do you do? こちらこそはじめまして。

同じセンテンスを繰り返すのですが、イントネーションが異なります。
Aさんはdoの部分を強く読みます。そしてBさんはyouの部分を強く読みます。
そうすることで、「こちらこそ」という意味となります。
また、最近では
Nice to meet you.も利用されるようになってきています。

自己紹介

自己紹介をしながら名刺を渡します。

My name is Hiroshi Tanaka. Please call me HIRO. Here is my card. Please to meet you.
私は田中浩です。ヒロと呼んでください。私の名刺です。よろしくお願いいたします。
Thank you. My name is Ken Kobayashi. Here is my card. Please to meet you, too.
ありがとうございます。私は小林健です。私の名刺です。こちらこそよろしくお願いいたします。

これはほんの一例ですが、例えば最後の「よろしくお願いいたします。」の部分を、
It's a pleasure to meet you.
お会いできて光栄です。
と書き換えてもいいでしょう。

スモールトーク

日本でいうアイスブレイクの部分が英語でのビジネスシーンにもあります。
例えばよく使われる例として、
How's your business going on?
仕事はどうですか。
Very busy, but everything’s all right, thank you.
忙しいですが順調です。
The same as usual.
相変わらずです。

Thank you for coming today.
本日はお越しくださりありがとうございます。

がありますので、ぜひ本題に入る前に使いたいですね。

まとめ

欧米式の挨拶は日本の挨拶のように厳粛なかんじではなく、とてもパワフルです。
当然戸惑うこともあるかと思いますが、同じようなあいさつで迎えないと、
あれ、歓迎されていないのかな、と相手に不快な思いをさせてしまう可能性もあります。
映画や海外ドラマなどで

ビジネスマネジメント

ビジネス人気の関連記事
  • 会議
    スケジュール管理に必須のビジネス手帳の種類
  • 事務
    持ち物確認メールか届いたら行うこと
  • 報告
    新卒も転職組も要チェック!社会人が持っておくべきもの
  • 電話
    ビジネス手帳の賢い選び方とスケジュール管理方法
  • 女性
    オフィス服も豊富!プチプラアイテムブランド
  • プレゼン
    営業の外回りを快活にするバッグの工夫と選び方
おすすめの記事
メモ取り上手になる新入社員の心構え
ビジネス人気
聞いたことはメモするクセをつける 覚えることが次々に舞い込んでくる新入社員の時期には、メモを取ることが欠かせません。何かを教わっているときで...
組織マネジメントに必要な行動とは
ビジネスマネジメント
目標設定 何を目標とするかというのは組織にとって重大な問題です。その目標によって具体的に取るそれそれのメンバーの行動が変わってきますし、その...
室内の席次と移動の際の席次
ビジネス人気
ビジネスでは、上下関係によって座る場所が決まっており、これを席次といいます。目上が座る席を上座、目下が座る席を下座といいます。座る席を間違え...
キャッシュフロー計算書の基本事項
ビジネスマネジメント
決算書には財務3表と呼ばれる3つの種類があります。貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書です。その中のキャッシュフロー計算書について...