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食の資格―その細分化が起こりつつある

まず、以下の資格をご存知でしょうか?

・コーヒーソムリエ-コーヒー豆、コーヒーの産地、種類、焙煎等コーヒーを楽しむための知識に関しての資格

・カフェオーナースペシャリスト-カフェのオーナーとして必要とされる知識、技能に関しての資格

・紅茶アドバイザー-茶葉の知識、美味しい紅茶の淹れ方、ブレンド方法等紅茶についての基礎知識についての資格

・紅茶マイスター-紅茶オーナーとしての知識、技能についての資格

・ワインコンシェルジュ-ワインにおけるブドウの品種ごとの特徴や、世界事情、基本的な情報を持っているとする資格-ハーブを生活に生かすための知識、技術を持っている証明としての資格

・ハーブライフインストラクター-ハーブを生活に生かすための知識、技術を持っているという証明

・薬膳調理師-薬膳に使用される各種食材の効能に対する理解している人の資格

・漢方コーディネーター-漢方、漢方薬に対する知識、診断方法、養生についての資格

・スパイス香辛料アドバイザー-スパイスの歴史、種類について理解し、その知識を実際に有効利用できることの証明

・和食エキスパート-だしの種類や和包丁等の道具、和食の料理に関する知識、技術、技能の証明

これらはすべて正規の調理人などのプロの食の資格ではないようにも思えますよね。ですが、食に関するある一定の知識が求められる要素もある、と思いませんか? つまり、短期間の専門的な教育により知識を身に着けることにより取得可能な資格たちなのです。

今までは資格というと、その一本の資格を持っているだけでそれが職業になるという、本当にプロの職人の独占物というイメージがありました。ですが、今ではそのイメージが様々なところから覆されていっているのですね。資格の多様化が今起こっているのです。食の資格にもそれ例外ではないということなのです。

では、その知識は確かな基準と、信頼できる根拠から学ばなければなりませんよね。例えば、今の食系の仕事を補完する資格があれば、もっと仕事が営業でもっと取れたり、とり方や幅も広がるというメリットがあるならば、それはいい加減なことが書いてある本などを参照しています、などで通用するでしょうか?

また、食の仕事に+α、今まで資格のなくて済んだものに明確な資格の基準を導入することで職業としてさらにステータスが上がるものがあります(コーヒーソムリエ、カフェオーナー資格など)。それなら、まとまった知識と資格の証明を提供する組織・団体も必要だと思いませんか?

本日は…そんなあなたのご要望を満たせるぴったりの日本安全食料料理協会という、食の資格に関して貢献する資格の基準を集めて提供している団体をご紹介いたします。実は上の資格はすべてこの日本安全食料料理協会の認定している資格なのです!

日本安全食料料理協会とは?―その目的と社会への貢献は…

日本安全食料料理協会は、食品・料理技術の中でも細分化して各スキルを分析し、その水準に達しているか試験を通して確認し、それ持っている場合に正式な資格認定証を認める団体です。それぞれのスキルを持っている技術者として認められるべき知識・技能についての一定の基準と水準を設定しています。

そして、そうした細分化したスキルのステータスの向上にも寄与しています。これにより、それぞれのスキルに需要の高い企業や現場が人材の採用をする際にはこれらの資格基準は能力を一定持っているという証明なのでわかりやすく、雇用・被雇用者双方にとって採用の合意に役立ちます。

それは客観的な能力の基準を提供しているからです。さらに社会と労働者の受けられるメリットもあります。スキルを持っている人の社会的ステータスがしっかりとしたものになるのです。そうした資格付の技術で、あなたも職場で地位を向上させ、もっと輝かしいジョブライフを送ってみませんか?

 受験料は高いのでは?-いえいえ、受験をご検討の価値あり!

在宅の受験で一律10,000円のお得な受験料は如何でしょうか、と言われてどうでしょうか?

確かに他に本格的な資格ほどの強いインパクトはないかもしれません。ですが、考えてみて下さい。学校でスクーリングして、何年も通って勉強して…などという人生をそこにかける苦労も少ないのです。しかも、自分にもっと肉付けをしてくれる、しかもそういう資格がそろっているのですよ!

自分で勉強するもよし、提携スクールで数か月プランで通信の講座を受けて確実に取るもよし、とってもリーズナブルでしょう? しかも、その資格知識に関するインストラクターとしてもご活躍いただける資格も多いのですよ。

是非皆さんも一度、受験をご検討くださいませ。

 

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