ビジネスマネジメント

今回は日本生活環境支援協会についてまとめました。

形よりも中身を重視するその理念から出たともいえる、本来の意味での資格の追求と言える協会の資格の利点をご紹介いたします。

日本生活環境支援協会とは?

その名の通り、生活環境に関する団体なのですが、その関連の資格の認定を行っている団体です。13の資格が用意されています。この団体で扱う資格の性質ですが、あなたのしている今の職業やお仕事の内容の質を底上げすることが特徴です。資格をそのままで免状として使う、この免状を武器にして転職!(中にはその性質強い資格もいくつかあります)という考えよりもあなたの得た知識・能力の中身を重視する資格のラインナップとなっています!

どのような資格がとれるのか?

一覧を挙げますので参考にされてみてください。

「羊毛フェルトアドバイザー認定試験」

「ベランダ菜園アドバイザー認定試験」

「健康ウォーキングアドバイザー認定試験」

「ビジネスマネージメント認定試験」

「収納マイスター認定試験」

「ハウスクリーニングアドバイザー認定試験」

「住まいアドバイザー認定試験」

「手芸アドバイザー認定試験」

「ガーデニングアドバイザー認定試験」

「環境生活指導士認定試験」

「住生活材料品質鑑定士認定試験」

「土地建物アドバイザー認定試験」

「ライフ環境アドバイザー認定試験」

技術系の資格というよりも人と交渉し、助言をするようなアドバイザー系の資格がとても多いです。パソコンや設計のような“技”ではなく、“交渉技術”や“仕事上の専門知識における人との関係性構築のテクニック”という分類をしてもいいかもしれませんね。いつくかの技術と知識がそのまま、一つの職業として広く知られているものもあることも見逃せません。

受験の方式・受験料などは?

インターネットで申し込みとなります。そして…試験も在宅受験です。うれしいことに一定の期間内ならば、ご自分の都合に合わせて受験の日取りを設定できます。試験問題と解答用紙が自宅に送付され、それに記入して期限までに返送することで受験となります。受験料は代金引換で、一律10,000円(税込)です。試験に合格後、認定証と認定カードがもらえます。

日本生活環境支援協会の資格は―形に魂を吹き込み、維持する、支える!

技術は形を作れば終りのことも多いでしょう。しかし、その後に助言やしっかりとした知識での裏付けでのアフターサービス・アフターケアがあることで、その技術者が作り出した形に魂が吹き込まれ続けます。「仕事はやりっぱなしではいけない。」 そんな協会の方針が見える気がします。資格は形や証書ではなく、中身だ!という方針こそが長年の高い評価の原動力ではないでしょうか?

その高い評価の裏付け!

「知識を仕事に活かすことができた。」あるいは、受験に関しては自宅受験なので「緊張することなく」受験できた、などの高評価です。

まず、知識を仕事に活かせる、ということが出来ている合格者がおられるということは、その今まで述べたことが、協会の意図であり、それが良く実現されて行っているということです。また、受験をリラックスして受けられるという利点は落ち着いた心境で受験できるため、受験時には実力を発揮できるということで実力通りに合格しやすいということが言えます。

もちろん、実際に仕事の場面では、色々な問題を切りぬけなければならず、「受験の緊張くらいシュミレーションしておかないと、実際の仕事にはなおさら通用なしない。」ということもあろうかと思います。しかし、自分の本来の実力を最大限発揮しているという状況での力を知ることは自分の等身大をもっと正確に理解できるということでは? つまり、自信をつけて、自分は、本来はこれだけできるんだという確信をもって仕事に取り組みやすくなるはずです。これが、自宅受験の意義ということ。逆に緊張感を作ってしっかり締める練習になり、有効です。

まとめ

いかがでしょうか? いくつかの日本生活環境支援協会の利点をまとめました。皆さんも日本生活環境支援協会の資格をいくつかとって、自分にもっともっと内容を詰めて濃い人生を味わってみてはいかが?

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