ビジネスマネジメント

対応や処理を意味する表現の違い

対応や取り扱うの英語は「deal with」で習っている人が多いです。でも、確かに意味は間違ってはいないのですが、職場やお客様に対して使うときにあまり動きとしてのニュアンスが伝わりません。他の表現でより対応度合いや処理の動きを表現できるといいでしょう。

「take care of」
I have to take care of the mistake.
そのミスを処理しなければなりません。
「handle」
He will handle the client.
彼が、そのクライアントに対応します。
「manage」
I will manage the new project.
私が新しいプロジェクトを何とか処理します。
「address」
Could you address this problem?
この問題に対処していただけますか?
「tackle」
Could you please tackle this task?
このタスクに対応してください。

注意が必要な対応表現

「treat with」
We have to treat this information as confidential.
この情報は機密扱いとしなければなりません。
「deal with」
Could you please deal with this case?
この案件を処理してもらえますか?
「disposal」
His disposal of the problem was quick and efficient.
彼の問題の処理は迅速で効果的だった.
「cope with」
He can't cope with difficult situations.
彼は困難な事態に対処することができません。

対応や処理以外で表現してみる

「対応」「処理」「手続き」などで辞書を調べると、上記のような表現が出てくると思います。適切に使い分けて、相手が理解できるものであれば、問題なく使えるものです。それでも通じなかったり、ピンとくる言葉が出てこないときにイメージで言葉を練り出しましょう。英語表現を何とか切り抜けるには、イメージすることがとても助けになります。例えば、「対応」は、もしかすると子供には分からない言葉かもしれませんよね。この言葉を子供でも分かるような言葉に入れ替えると、関連した単語なり、前置詞なりが思い浮かびやすくなります。

「answer」「respond」→回答する、返答する
私がお客様の要望に対応します。
I will respond to the customer's’ requests.

「proceed with」「process」→進める
We will proceed with the payment.
支払いを進めます。
I’ll process it.
処理を進めさせていただきます。

「move forward with」「go ahead」→前に、先に進める
I’ll move forward with the project.
プロジェクトを進めます。
We’ll go ahead the payment procedures.
お支払いの手続きを進めさせていただきます。

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