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営業はまとまり感のあるメモ帳を使う

セールスパーソンなら、ヒアリングの際にメモ帳を使う人も多いかもしれません。ヒアリング用のシートの用意がない場合のメモ帳は、くれぐれも社内でのメモ帳と混同しないように注意しましょう。社内の情報を漏らしてしまうことにもなりかねないからです。また見た目についても、社内であれば、使い勝手や書きやすさを重視しても構わないかもしれません。メモを振り返って再度書き起こすような場合は、ポケットサイズで事足りるものかもしれません。リング式も使いやすいものですが、お客様の目の前でのメモは、薄型でコンパクト、リング式ではなく表紙の固さのあるすっきりした印象のものを使います。ゴムで固定できるものが適しているでしょう。手のひらサイズかポケットサイズ辺りが適切です。情報を丁寧に扱う印象も与えることができます。安価な種類のものでも値段が分からないようなベーシックなアイテムが揃っているので、使いやすい一品を探してみましょう。

適度な大きさのノートを使う

ササッと書き出すメモではなく、入念な聞き出しの場合はノートタイプを使われることをおすすめします。スペースを気にせずにどんどん書き込めるのはB5サイズ以上でしょう。大き目のほうがしっかり書き込めて、後で見返しても思い出しやすいことを覚えておきましょう。営業バックならA4はクリアできるはずですよね。ノートの場合も手に持って筆記する場合を考えて固いボードのついたものを選択されるといいでしょう。ノートパッドのみレフィルというスタイルのものもあるようです。いずれも無地か方眼紙のほうが書く自由度が上がり、メモがスムーズになります。方眼では、線引きもラクに行うことができる点がメリットでビジネスパーソンの間でも人気が高いです。ノートサイズになっても、モレスキンなどゴムでバインドできるものがベターです。とてもスマートな印象を与えることができるでしょう。この種類は、ページ数が豊富なことも特徴のひとつです。また違う発想で、コピーの取りやすいA4用紙を使うというのもひとつの方法です。バインダーにファイルできると尚いいでしょう。

見た目はコンパクトに表紙はハードで

常に持ち歩くメモやノートは使い込むほどにヨレヨレになりがちです。お客様の目の前ではあまり印象の良いものではありません。固いハードカバーのノートを使っていれば、ヨレヨレになることは防げます。またノートとは別途にカバーのみを使いまわすスタイルを選択しても解決できることですよね。どこででも机なしで書けるという点も営業には必要な要素です。ハードカバーだと、使うページが増えるごとに、だんだんと膨らんで厚みが出てしまうことも防ぐことができます。カバンの中で嵩張ることがないのはきっと助かるメリットだと思いますよ。

スマホ使用は最低限で

営業のヒアリング時にスマートフォンでメモをすることはできるだけ避けるようにしましょう。見た目が軽率に見えてしまいます。手元でのキー操作に集中してしまいがちという難点も否めません。メモやノートは種類がたくさんあって迷いますし、これだ!というアイテムを探し出すまでには、使ってみないと分からないので時間もかかりますが、社会人生活の相棒を根気よく探してください。成果にも大きく影響してくると思います。

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