事務

職場では公私混同しない、という言葉きいたことがあると思います。公とはおおやけ、つまり仕事場や仕事のことを指し、私とはわたくしごと、つまりプライベートなことを指します。では具体的に「公私混同している」というのはどのような行為を指すのでしょうか。以下に、公私混同しているNG行為をあげますので、ぜひ参考にしてみてください。

会社のパソコンで仕事と関係のないことをする

例えばアフター5のお店探し、週末の旅行についての下調べなど、業務に必要のないことを調べたり作業することは公私混同でNPOです。
もともとそれは会社側が仕事をするために必要であるから貸与しているのであって、プライベートでも使用するためではありません。それは休み時間に自身の携帯電話などで行うようにしましょう。
また会社支給のパソコンから友人や家族にメールなどを送るのもNGです。節度のある行動を心がけましょう。

備品を私用に使う

例えば会社で支給されるボールペンなどの文房具や、コピー機などもプライベート用に使用することは公私混同となりNGです。ひとつぐらいいいじゃないという軽い気持ちはやめましょう。そこにも会社はコストをかけ、それは最小限で抑える努力をしているはずです。家に持って帰り使ってしまうことのないようにしましょう。

名前の呼び方がフランクすぎる

あだ名で呼んだり「ちゃん」を付けて呼ぶ行為は公私混同でNGです。ビジネスシーンでは「さん」を利用しましょう。ただし社風によってはニックネームで名前を寄り合うような習慣があることもありますので、上司や周りに合わせるようにしましょう。

郵便物を会社で受け取る

ネット通販の商品などを会社で受け取るのは公私混同でNGです。配送する側もそういったサービスを準備していますが、よっぽど重要なものでないなぎり自宅で時間を指定して受け取るようにしましょう。

プライベートで仕事の話をする

具体的な取引先名などが出るような仕事の話をプライベートでする行為は公私混同でNGです。社外のこともそうですが社内であっても情報漏えいになる可能性があります。プライベートはどこで誰が聞いているかわかりませんので口にすること自体をやめましょう。
また会社のパソコンを喫茶店や電車内などの公の場で操作することもNGです。プライベートで情報が漏れることがないような振る舞いをしましょう。

ブログやフェイスブックに仕事のことを書く

最近日記感覚でつけられているブログやフェイスブックで会社での出来事や仕事のことを書く行為は公私混同でNG行為です。最近アルバイト先の動画を投稿して問題になった事件もありましたよね。情報漏えいは重たい罪でたくさんの人に迷惑をかけることになりますので、仕事のことは書かないよう徹底しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。NGだと気づかずついやっていまっていたことなどありませんでしたか?ものによっては懲戒解雇などの重たい処分が言い渡されることも可能性のあるものも存在します。公私混同の意味を十分に理解して、やってはいけないことは絶対にしないようにし、仕事もプライベートも充実させられるのが一番良いのではないでしょうか。

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